「博多ザ・ブリスコ プレゼンツ この瞬間を待ってたぜ!VOL.58」
として開催された今回の騒音寺博多ライブ。
博多駅周辺でライブを観るのは実に20年ぶりくらいで、旧DRUM Be-1が
博多駅近辺にあった頃はたまに来てたぐらい。
初体験のエキマエ音舗は想像以上に狭くってビックリ、40人程度で満員
になりそう。
最初に登場したのは祝結成20周年博多ザ・ブリスコ。
20年とは長いなー。
ずいぶん前から活躍されていたし、もうそんなにもなるとはなー。
相変わらずテレキャスターからくり出される切れ味鋭いカッティングと
バンドアンサンブルは素晴らしく、池見さん熱い熱いキャラも全開でした。
ホント、タジタジ。
しっかし、ハコが狭いもんでかなり息苦しいし、空調も効いてないので暑い。
どうにかして欲しいもんだ。
お待ちかね、騒音寺の登場。
NABEさんは全身豹柄のジャンプスーツ。
オープニングはニューアルバムのタイトルチューン「赤のビート」
約1年ぶりに見る騒音寺だが、相変わらずカッコイイ。
ユーモアたっぷり毒舌MCも健在だったし、Drug Store Boogie
では夏から話題の酒○○○さんまで歌詞に登場したし…(危)。
でー、おめでたい事に今回のアルバム「赤のビート」が長らくチャートイン
しているそうで、地味めなアルバムにも拘わらず好調(NABEさん談)
だそうです。
しっかし、ハコが狭くって臨場感たっぷりなもんで、一体感だけは凄い。
もうホント、ここにいる人、みんなメンバーじゃないの?ってくらい。
熱さを除けば、かなりいい感じでした。
アルバムから半分って感じで、60分程度のライブでしたが、アンコール
では衣装チェンジまでしてくれて、楽しいカッコいいライブでした。
小倉のあとは韓国だそうで…また来てねー。

01. 赤のビート
02. おでこ娘
03. Let's go Danny
04. 風来坊
05. ニグロの血
06. のらのぶる〜す
07. 旅の空から
08. タクシー!タクシー!
09. Drug Store Boogie
10. ヤング・ジェネレーション
11. あほうな仲間
12. SO-ON★G
encore
13. 乱調秋田音頭
14. Rock and Roll(will never die)

☆オマケ…タムさんの335、向うには懐かしいMOONのテレが。
posted by ★Mr.Dynamite★ at 11:00|
Comment(3)
|
TrackBack(0)
|
LIVE
|

|